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  •  「の」の連続使用は2回までとし、3回以上連続させないためには、以下のように、他の言葉で置き換える、または省略する方法があります。

    ・場所に関すること:「~の」を「~にある」「~にいる」に置き換える。
    例:「会議室の机の上の…」→「会議室にある机の上の…」

    ・時に関すること:「~の」を「~における」に置き換える。
    例:「入社時の注意点の話の内容…」→「入社時における注意点の内容…」

    ・対象に関すること:「~の」を「~に関する」に置き換える。
    例:「今期売り上げの報告の概要の…」→「今期売り上げに関する報告の概要の…」

    ・所有物に関すること:「~の」を「~が持っている」「~が所有する」に置き換える。
    例:「部長のパソコンのデスクトップ上のフォルダーに…」→ 「部長が持っているパソコンのデスクトップ上のフィルダーに…」

    ・「の」を省略する。
    例:「今回の企画の成立の条件の一つは…」→「今回の企画成立条件の一つは…」

    — 「の」を3つ以上連続して使わない - 悪文と良文から学ぶロジカル・ライティング:selfup (via ssbt) (via naoquixote) (via yellowblog) (via pfmusique) (via uessai-text) (via handa)
    2010-05-17 (via gkojay) (via sworddance) (via bulu, bulu) (via shortcutss, shortcutss) (via crossbreed, crossbreed) (via vitan, vitan) (via edieelee, edieelee) (via yuasa, yuasa) (via sho-tato, sho-tato)

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  • considertheaesthetic:

    I love the layout and overall look of this issue of Everyday Magazine by Mikael Ploysand. It was done as a semester assignment at Westerdals School of Communication in 2009.

    It’s stimulating, beautifully balanced, and visually striking.

    “Everyday Magazine is a magazine about graphic designers & other creatives, focusing on the people behind the works rather than the work itself. The magazine tries to keep to what magazines do best, instead of trying to imitate what the internet already does better. Therefore, the focus is mainly traditional journalism & photojournalism, resulting in a magazine that you sit down and take your time with, a contrast to the restlessness of the youtube-generation.” 

    (sho-tatoから)

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  • 今日、行きつけのお店で同じ店の常連さんに「絵画展になんで絵を見に行くかわからない」と言われました。

    曰く、「写真で見たって、ネットで見たって一緒じゃないか。ましてや、それを高い金出して買うなんて、本当にわからない。その辺、絵画好きな人に聞いてみたいので教えてほしい」というわけです。

    別に絵画大好きということもないし、絵画を購入したこともない私になんで聞くのかよくわからなかったのですが、相手もまだ若い方だし、あまり真剣に聞くもので、私も真面目に答えたものです。

    「絵画には筆致(タッチ)というものがある。長い時間をかけて画家が描き、またそれ以上に長い時間をかけて今に伝わる絵画はまさに生き物。写真では、その生きザマがよく見えない。絵画を見るなら写真で充分だが、絵画を感じようと思えば、やはり生で鑑賞したい。それと、絵画は時の経過と共に価値の下がらない稀な投資物件でもある。所有するステータスと共に、ノブレスオブリージュの意識の高い欧米では、富裕層が絵画を所有し守ることが文化財保護の仕組みにもなっている」というような説明をしました。

     

    一通り説明したはずですが、相手の方は納得しません。

    「見ることと満足を感じることは手段と結果で同じ線上だ。絵を見て満足するなら、それがコピーでもいいはずだ。投資というなら、もっといい投資がある。文化財保護っていうが、結局は物欲の結果であって奇麗事だ。やっぱり絵画の現物をありがたがる気持ちがわからない。言葉は悪いが、スノップの言い訳としか思えない」と食い下がります。

    私もどこかでおかしいなと思いながら、返答します。

    「現実に本物を見ればわかるが、現物と写真とではまったく色の深みが違う。理屈にはしにくいが、存在感と言ってもいい。投資というのは目利きが大切だから、絵が好きな人が絵画を投資の対象にするのは極めて安全な選択でもある。金の使い道を持て余す富裕層の所有欲を利用することで文化財が保護できるシステムは実利的だ。それがどのような動機であれ、現実に絵画は人々にありがたがられる存在に違いない」と説明しつつ、だんだん私が絵画愛好家の代弁者になっていくさまに、いささかアホらしさを感じました。

     

    結局、アホらしいと思った私の方から、「あなたが絵画の価値に納得していなくとも、絵画に価値があることに変わりがない。あなたがわからない価値だからといって、価値がないわけではない。ただ、あなたが価値を見つけられないだけかもしれない。だから、わからないと思う価値に出会ったら、人に聞く前になにがいいのか価値を探してみたらいいと思う。あなたがわからない価値であっても、他の人には大切なものかもしれないので、くれぐれもそれを踏みつけにしないように」と話を切り上げました。

     

    相手の彼は、それでも「私を納得させられない程度の価値に、絶対的な価値があるとは言えない。誰かの価値観を踏みつけにしているつもりはない。ただ、私は私にわからないものが存在したままなのが嫌いだ。そう言わずぜひこのまま議論してほしい」とがんばっていました。もう充分彼の質問の意図が見えた後でしたので、私はそれ以上その話題には乗りませんでした。

    こうなっては、「わからないと言う以上は、わかりようがない」

    それが彼へのただひとつの答えだと思ったのです。

     

     

     

    結局、彼の質問は「○○がわからないから教えてほしい」と言いながら、「○○をありがたがるなんて、気が知れない」と言いたいだけなのでしょう。

    「教えてくれ」と言いながら、すでに「んなもん気が知れんわ」という答えは心の中に確固として存在しているのです。ですから、聞かれた方がいくら言葉を尽くして説明しても「なるほど!」という答えが返るはずがありません。

    それは、「議論しよう」と持ちかけながら、その実は論争を楽しもうとする姿なのです。

    相手が自身の価値観に揺らぎを見せれば、折伏した勝利者としての自らに満足し、相手が言いよどめば、相手に無知の知を知らしめた自らに満足し、相手が激すれば、なお冷静な論理を紡ぐ自らに満足し、相手が降りれば、ゆるぎなき鉄の価値観を持つ自らに満足するというわけです。テーゼとアンチテーゼから昇華したなにかを得ようとする姿を借りながら、相手の答えが曲がらないかぎりは自らの答えをけして曲げる気がない、堂々巡りの価値観の剣闘です。

     

    そんなことを思いながら、「わからない。なぜ?」と聞く前に、本当に自分にその答えを聞く気があるのか、そこを自問自答したいものだとじっと手を見ました。

     

     

     

    具体的に話題にした彼には申し訳ないのですが、今年に入ってそういう問答が何度も私の身に降りかかったもので、いい機会と記事にしました。

     

    「いい大人が、アニメやゲームやフィギュアになぜあんなに熱中するものか、わからない」というような、理性の皮を被ったオタク叩きの記事を見るにつけ、私は思います。

     

    「本当はわかってるくせに。そんなことわかりたくもないと思ってるってこと」

    —

    本当はわかっているくせに - 背後からハミング
    2010-07-17

    2010-07-29

    (via strangerxxx, naimononedari)

    (via tsuyukusa) (via himmelkei)

    (via nun156848)

    (via kurokaichi)

    (via korori38) (via kourahiiki-no-ahou) (via mochiom)

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  • 「自分にはデフォルトで個性があると思っちゃっているんだね。アーティストにしろデザイナーにしろ、美術を志す者にとっては個性というのは獲得目標のはずなのだが、最初から自分に個性があるなどという戯れ言をガキのころから吹き込まれている」

    — そもそも君らに個性などない - 地下生活者の手遊び (via sytoh) (via m-plex) (via tyzm) (via jinon)
    2008-07-04 (via gkojay) (via thinkupstudio) (via nemoi) (via the-whoooooooo)

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  • ssnip:

painted.

    ssnip:

    painted.

    (出典: ipainted、gambleeeeeeeから)

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  • 「ある有名なデザイナーが、一見シンプルに見えるけど、実はものすごく複雑な要素が組み合わさってシンプルさが構成されているのがいいデザインの特徴って言っていた。深いね。最近、単機能でシンプルなのが一番というような風潮があるけど、それって深く理解しないと無茶苦茶危険。実はすごい作り込まれているんだけどシンプルに見えるっていうのが正しくて、作り自体を安易に単純にするのは逃げ。

    — 単純さに逃げるなと彼は言った - モダンデジタル一眼スタイル (via aznyan-ultimate)

    (sho-tatoから)

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  • 「こんなモノはつまらない。クソだ。」みたいなネガティブ発言ばっかりしてるやつに「じゃ、おまえが面白いことしてみろよ」っていうのは一見まっとうなようで筋違い。「じゃ、おまえがオモシロイのってなによ?」と聞く方がまっとうな感じ。で、そこで答えられない奴はリアルにクソなんじゃね。

    — Twitter / @kimishowota (via coshina)

    (mochiomから)

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  • dontpanicpicnic:

jupiter-native:

Genius.

天才あらわる

    dontpanicpicnic:

    jupiter-native:

    Genius.

    天才あらわる

    (sho-tatoから)

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  • un:

    architizer:Amuse-bouche furniture!

    Wee waffle furniture…*brain shorts out*

    (mochiomから)

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